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当団体の目的

  1. 白鳥川流域の環境整備、景観向上でJR~琵琶湖岸まで約5㎞(+藤間川の1㎞)の桜並木を整備して名勝「桜並木づくり」を目指し、夢のある心豊かな「市民の憩いの散策路」にする。

  2. ​様々な生き物と共生の流域づくりで子供たちが自然に親しむ活動に支援する。

  3. ​会員相互の親睦と3づくり(生きがいづくり・健康づくり・仲間づくり)で元気な街づくりに貢献する。

 

​景観隊発足の経緯

 自然が一杯の一級河川白鳥川は、従来余り手入れされず堤防沿いや右岸の自転車道兼遊歩道は葛のツルや雑草が伸び放題で、通学や通勤の治安も危惧されていました。

 一方、十数年前に地元の自治会等により植えられた一部の桜はに見事に成長し、毎年満開の花を咲かせている事から、さらに既存の桜並木に追加植樹して、合わせて雑草の刈取りや不法投棄ゴミの回収・桜剪定の管理を定例活動とすることにより、琵琶湖まで続く5㎞の桜並木づくりで、後世に残る桜並木の新名所として育て、市民が散策したり心豊かな憩いの場とし皆が集まれる流域になればとの思いから2006年2月退職男性が中心になってこの会の発足に至りました。

​ 特に活動スタート時は除草用具など何もない中、行政や他の活動グループ(おやじ連前身)とも連携し、大きな希望に向かってスタートしました。

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景観隊の活動日

​ ・定例活動

  毎月第一、第三水曜日 

  午前9時~12時

 ・オプション活動

  毎週土曜日 

  午前9時~12時

景観隊の会員数 52名

会員の平均年齢 73.1歳

​景観隊の活動地図

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